fashion illustration portfolio

Way of counting in Germany

3年前、滞在したハイルブロン。
売店で、ベルリーナーというジャムの入ったドーナッツを買おうと

「ベルリーナー、ツヴァイ(2のこと)」と日本風に指を立てたところ、

「ナイン(Noのこと)」と売り子の人が。

通じないのかなぁと、焦るわたし。。
どうも売り子さんは「ツヴァイの指が違う」と教えてくれてたみたい。

ドイツ風では親指と人差し指を立てるのだそう。勉強になったわー。

一見怖そうな人だったけど
『ほら、やってみて』みたいに、やさしく教えてくれて和みました。

2 Responses Subscribe to comments


  1. nanazul

    ドイツ話が懐かしくて、またお邪魔させて頂きます。

    この指の出し方、ずっとやるとクセになりますよね。
    タランティーノのイングロリアス・バスターズで使われていて、個人的にはツボでした。

    ベルリーナ、大好きで、何度も買って食べました。
    ジョン・F・ケネディの演説でネタにされたパンですね。

    食べ物では、他に、ブレーツェルが大好きでした。
    苛性ソーダであの風味を出しているということは後にネット検索をして知りました。
    ポンフリPommes fritesもよく食べましたが、マヨネーズの量が半端なくて、買う度に「マヨ要らないから」と告げ、店員さんに「何で!? マヨなし!? 信じられない!」という視線を浴びせられていたのが懐かしいです。
    クリスマス市で買ったワッフルにトッピングされた生クリームも、半端ない量でしたよ。

    ↑ジャンク系ばかりなのは、子供が小さい時期に行ったので、まともなレストランへ行けなかったからです。
    ドイツで、優雅なことは何一つしていないので、素敵な旅行記、読ませてもらって、羨ましいです。
    ちなみに、バスに乗ったとに、パスの期限が切れていたことに気付かず、多額の罰金を払った苦い思い出もあります
    (笑)

    またも、長々とごめんなさい。
    忘れているかもしれませんが、神戸の地震があった日、会う約束をしていた者です(当然、会えませんでしたけど)。
    あまりに懐かしいドイツの話題がかぶっていて書き込みしました。
    また、たまに覗きにきます。お仕事、がんばってね。

    3月 19, 2010 @ 22:19


  2. Licaco

    nanazulさま

    なんとなく、あなただと思ってました。
    元気そうでなによりです。

    最後に電話をもらったあの当時
    わたしはバイトとイラストの掛け持ちで、余裕がなく
    会うことができなかったのを
    悪かったなぁと、ずっと思ってました。
    ごめんなさい。

    人生の節々で、リンクすることが多くて
    驚くねぇ!!
    気が向いたら個人的にメールでもちょーだいね。

    3月 22, 2010 @ 00:20

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